2002年、「ワダツミの木」でメジャーデビューし、一躍人気に。奄美民謡で鍛え上げられた歌声は、力強くあると同時に極めて繊細。その圧倒的な歌唱力は沖縄の広大な自然を思い出させ、聴く者の涙を誘う。最新シングルは2006年5月発売の「青のレクイエム」。