2002年に福井県立大学の軽音楽部内でユニットを結成。SONYぶっとびオーディションでグランプリを受賞し、インディーズ活動を開始。その後、めざましどようびのテーマ曲「たからもののうた」でメジャーデビューを果たす。メンバーは内海 あいと岩堀 路子で、大学の先輩・後輩の関係。デビュー当時はユニット名を「Rococo」としていたが、2004年に現在のナナ・イロに改名。