フォークシンガーとして、アルバム「万年床」でデビュー。代表曲に「悲惨な戦い 」「ラブユー東京スポーツ 」などのコミックソングや下町の素朴さを描いた「葛飾にバッタを見た」がある。また、俳優として映画出演により評価を高める一方で、タレントとしても活動。特に東京・下町の造詣に深く、80年代にはテレビ番組の町紹介で注目を浴びる。現在も都内を中心として、ライブ活動を継続。