akiko


 ヴィジュアル系ブームの時に、彼女は静かに音楽活動を開始していた。静かで悲しげな歌を中心に、色々な場所で歌い続けあるプロヂューサーの目にとまったのがきっかけだったと思う。この時代に、このブームの中、自分らしさを追及してそれを観客の前で弾きだす姿はとても切なく美しい。今にも壊れてしまいそうな外見からは、創造できないような外見だがちから強い歌声に涙があふれてくると思う。


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